愛犬と寺社をめぐるときに気をつけること

円覚寺境内の画像
円覚寺境内

寺社めぐりの際に特別なルールはあるのか、犬連れで境内を散策できるお寺で聞いたところ、境内で排泄をしないように気をつけたり、他の参拝客の迷惑にならないようもするなど、常識の範囲内で考えていれば大丈夫とのことでした。

境内は一緒に入れても、本殿などの建物内には入れません

御朱印受付が建物内にある「宝戒寺」や「長谷寺」では連れがいないと厳しいです。

七福神めぐりの寺社確認しました。(2018年12月現在)

浄智寺、円覚寺、妙隆寺、江島神社、鶴岡八幡宮(混雑時不可)

 

宝戒寺(抱っこで歩かせない)、長谷寺(要相談)

お寺に行くときのマナー

浄智寺のイラストマップに、「お寺に行くときのマナー」が書かれていました。意外と知らないこともあるので読んでみてくださいね。

  • 祈る、仏様とお話しするという気持ちを大切にしましょう。
  • 肌を多く出す服や、ラフすぎる格好は控えましょう。
  • 仏様の前では、帽子やサングラスは外しましょう。
  • お参りは、静かに手をあわせて一礼します。
  • 竹や石の「結界」が置いてあるところは立ち入り禁止です。
  • 大声で騒いだり、走ったり、グループで道をふさがないでください。
  • 撮影禁止の場所では撮らないでください。一脚、三脚は使わないで。
  • 庭の草花を摘んだり採ったりしてはいけません。
  • ごみは持ち帰りましょう。
  • 御朱印はお参りした証です。観光スタンプではありません。ご希望の方は入りの後、お申し出ください。
    (浄智寺イラストマップより)

※乗り物のマナーとルールはこちらにまとめています。

犬とのおでかけおすすめ持ち物

  • リード
  • 鑑札
  • マナー袋
  • フード・おやつ
  • カフェマット
  • キャリーバッグ

交通機関にそのまま乗ることができるFUNDLE(ファンドル)のスリングバッグは便利です。

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タイミングがあえば、鎌倉の道沿いで国産無添加のわんこのおやつを買うことができますよ。

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カフェマットは、Hanna Hulaのおむつ替えシートをいつも散歩バッグに入れています。薄くて軽いので便利!柄もいろいろあるのでおすすめです。